CH毎にセンサタイプを指定可能
- CH毎に異種のセンサを混在してカスタム指定できます。※パルス出力型は除く
- SDメモリーカード1枚で何台分ものデータを回収できます。
- 校正値を設定することで実際の物理量データとしてデータを確認することができます。
- SDメモリーカードには実データと生データを同時に保存できます。
- 保存データ形式がCSV形式なのでExcel上でのデータ解析が容易です。
- SDHCメモリーカード対応。(Ver1.28or2.28以降)
構成例
SD4Mシリーズは同種または異種センサを混在して最大4点まで接続することが可能です。
型式はセンサと接続数により変わります。

仕様
共通仕様
チャンネル数 | 1CH~4CH(発注時に指定) |
---|---|
使用メディア | SDメモリーカード(データ回収時に使用) |
測定インターバル | 1,2,5,10,15,20,30分 1,2,4,6,12,24,48,96,168時間 |
警報接点出力(型式による) | 無電圧フォトモスリレー出力 MAX:DC40V/0.1A |
通信機能(オプション) | RS485 |
電源電圧 | DC9V~18V(または AC100V ※オプション) |
消費電流 | 待機時:0mA(流量の場合は0.5mA) 動作時:250mA以内 |
動作温度範囲 | -20℃~50℃ |
外形寸法 | 203.2×350×99.5mmMAX |
型式一覧
対応センサ | 型式 | データ範囲 | 備考 |
---|---|---|---|
電圧出力型水位センサ | PS | ±5V(±5000) | 水位計STシリーズに対応 |
ひずみゲージ応用水位センサ | W | ±4000μstrain (±4000) | 水位計KWシリーズに対応 |
半導体ゲージ応用水位センサ | WD5mV | ±5mV(±5000) | |
半導体ゲージ応用水位センサ | WD10mV | ±10mV(±5000) | |
2線式電流出力型水位センサ | WD420 | 4~20mA(0~4000) | |
地盤傾斜計(KB-AB/KB-AC型) | Z | ±4000μstrain(±4000) | KB-AB/KB-AC型 |
電圧型センサ | V | ±5V(±5000) | |
ひずみゲージ応用センサ | HG | ±4000μstrain(±4000) | |
パルス出力型流量計 | L | 32000回(最大カウント) | 1CH仕様(混合不可) |
ひずみゲージ応用温度センサ | T | ±16000μstrain(±4000) | |
上記以外のセンサ | X | 特別注文品 |
観測可能日数一覧
測定インターバル | メインメモリが満杯になるまでの 観測可能日数 (40320回) |
バッテリーでの(12V/7.2AH)観測可能日数 低温時~常温時 (0℃~20℃) |
---|---|---|
1分 | 28日 | 3~6日 |
10分 | 280日 | 38~64日 |
30分 | 840日 | 116~180日 |
1時間 | 1680日 | 180日 |
測定インターバル | メインメモリが満杯になるまでの 観測可能日数 (40320回) |
バッテリーでの(12V/7.2AH)観測可能日数 低温時~常温時 (0℃~20℃) |
---|---|---|
1分 | 21日 | 2~4日 |
10分 | 210日 | 25~43日 |
30分 | 630日 | 77~129日 |
1時間 | 1260日 | 155~180日 |
測定インターバル | メインメモリが満杯になるまでの 観測可能日数 (40320回) |
バッテリーでの(12V/7.2AH)観測可能日数 低温時~常温時 (0℃~20℃) |
---|---|---|
1分 | 16日 | 1~3日 |
10分 | 168日 | 19~32日 |
30分 | 504日 | 58~97日 |
1時間 | 1008日 | 116~180日 |
測定インターバル | メインメモリが満杯になるまでの 観測可能日数 (40320回) |
バッテリーでの(12V/7.2AH)観測可能日数 低温時~常温時 (0℃~20℃) |
---|---|---|
1分 | 14日 | 1~2日 |
10分 | 140日 | 15~25日 |
30分 | 420日 | 46~77日 |
1時間 | 840日 | 93~155日 |
メインメモリが満杯になるまでの観測可能日数についての注意点
- 供給電源が途中で無くならないことを前提としています。
バッテリー・単3アルカリ乾電池による観測可能日数の注意点
- 当社販売のバッテリー(鉛シール蓄電池:容量12V/7.2AH(20HR))使用時の値となっています。
- バッテリーの性能が落ちている場合は記載日数の観測はおこなえません。
- 観測可能日数は使用環境により大きく変動します。使用環境が悪い場合は、記載されている値の2/3~1/2程度を見込んでおくことをお勧めします。
- 観測可能日数は自己放電などの影響を考慮して180日を上限としています。