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伸縮計リアルタイム警報監視4チャンネル自動観測装置
SD4M-LV4A | 概要

(バッテリー稼働のみの製品です。別途12Vバッテリーが必要です)

伸縮計データをリアルタイムで計測・警報監視できる
常時観測動作で2秒毎に観測・警報監視を行なっておりリアルタイムに警報の発生を検知できます。
設定インターバル毎に観測データの記録も行えます。
伸縮計(LV-500B)を4台まで接続できます。
各CHに個別に警報値(上限・下限・時間変位・日変位)を設定可能です。
SDメモリーカード1枚で何台分ものデータを回収できます。
校正値を設定することで実際の物理量データとしてデータを確認することもできます
SDメモリーカードには実データと生データを同時に保存できます。
保存データ形式がCSV形式なのでExcel上でのデータ解析が容易です。
バッテリー電圧が簡単に確認できます。
カード挿入口から昆虫などの侵入を防ぐフタ付。

製品仕様

対応センサー LV-500型伸縮計センサー
チャンネル数 4CH(各入力にサージアブソーバー内蔵)
使用メディア SDメモリーカード(データ回収時)
常時観測動作 2秒毎
記録観測動作 1,2,5,10,15,20,30分
1,2,4,6,12,24,48,96,168時間
分解能 0.1mm
※LV-500接続時
測定範囲 0~500mm
※LV-500B接続時
直線性誤差 ±0.1%/FS
温度特性誤差 ±0.1%/FS
警報接点出力 無電圧A接点×5(各チャンネル毎×4 + OR出力×1)
警報接点容量 DC60V/0.5A(MAX)
通信機能
(オプション)
RS485
電源電圧 DC8V~14V
※乾電池には対応していません
消費電流 常時観測動作時:平均1.5mA以下
記録動作時:平均80mA以下
警報発生時増加分:6mA + 6mA × 警報発生チャンネル数
動作温度範囲 -10℃~50℃

観測可能日数一覧

測定インターバル メインメモリが満杯になるまでの観測可能日数 バッテリー使用時の稼働可能日数
(12V/7.2AH)
低温時~常温時
(0℃~20℃)
1CH設定
40320回
2CH設定
30240回
3CH設定
24192回
4CH設定
20160回
1分 28日 21日 16日 14日 26~40日
10分 280日 210日 168日 140日 89~133日
30分 840日 630日 504日 420日 107日~161日
1時間 1680日 1260日 1008日 840日 113日~170日

※メモリー容量による観測可能回数・日数の注意点

  • 供給電源が途中で無くならないことを前提としています。バッテリー使用時などは先にバッテリー電圧が落ちてしまい、記載の回数・日数分観測できない場合があります。

※バッテリーによる観測可能日数の注意点

  • 当社販売のバッテリー(鉛シール蓄電池:容量12V/7.2AH(20HR))使用時の値となっています。
  • バッテリーの性能が落ちている場合は記載日数の観測はおこなえません。
  • 観測可能日数は使用環境により大きく変動します。使用環境が悪い場合は、記載されている値の2/3~1/2程度を見込んでおくことをお勧めします
  • 観測可能日数は自己放電を考慮して180日を上限としています。

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